ちー母のお気楽な日々

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zoom RSS 糸屋の娘(追記あり)

<<   作成日時 : 2010/02/26 10:43   >>

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もうすぐ女の戦いが始まります(厳密にはもう始まってるけど)!

高校生のころ、国語の時間に習ったような気がするんだけど、「糸屋の娘」・・・・



大坂本町糸屋の娘
姉は十六、妹は十四
諸国大名は弓矢で殺す
糸屋の娘は目で殺す


起承転結の例として取り上げられる謡です。
でもオリンピックのフィギュアスケートを見ていると、つい「糸屋の娘は目で殺す」とつぶやいてしまいます。
娘ではないけど、男子でも感じてました。

銅メダルだった高橋くんも、入賞した小塚くんも、目から来る表情にはとても力があって惹かれました。


さて、日本、韓国、両国とも国を挙げての大応援になってる、まおVSヨナですが・・・・・・
私は、ヨナさんの目に殺されております・・・・・
日本人なので、もちろんまおちゃんに上位に立ってもらいたいと思いますが、何度見てもまおちゃんの目よりヨナさんの目にくぎ付けになります。

こういう呼び名からして、まお“ちゃん”とヨナ“さん”だものねぇ。
女性としての妖艶さと、曲の選択、振付と、すべてがマッチしてるように感じるのです。

コーチとの関係がうわさされてるミキティも、最近は艶っぽさを感じるようになってきましたけど、ヨナさんにはかなわないなぁと思います。

あまり取り上げられないですけど、鈴木さんもいい目をしてます。
でも艶っぽさというより、生きる力という感じ。
私は、彼女のこの目が大好きです。



男子に続いて、技術なのか芸術なのかっていう論争が起きそうですね。
願わくば、まおちゃんもヨナさんもパーフェクトに滑って、3/100くらいの僅差の結果が出ればいいなと思います。
金メダルじゃなくても決して負けたわけじゃないって言いたいじゃないですか。


さてと、急いで買い物に行って、ゆっくりお茶でも飲みながら観戦しましょうか・・・・・


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すばらしい戦いでしたね。
ヨナさんはやっぱり糸屋の娘でしたねぇ。
4分間、いや、SPからあわせて約10分間、素晴らしい演技だったと思います。

でも私個人としては、鈴木さんの滑りが一番泣けました(苦笑)


コーチってどうやってお願いするんでしょうね?
スケート連盟(?)協会(?)といったところから依頼するんでしょうか?
報酬はどこがはらってるんでしょ?

ヨナさんは、コーチも振付師もみんなで「チームヨナ」っていう感じだけど、まおちゃんはたったひとりでがんばってたように見えたんだよね。
もちろんコーチはいたけど、いつも一緒だったわけじゃないでしょ。
やっぱりオリンピックって、そういう戦略も大事だと思うんだよね。


でも国はこれで良しとするのかどうか・・・・・
全部の競技で、アルバイトをしながら遠征費用を賄ってる選手がどれだけいることか・・・・・・

入賞したからいいだろうって考えるならこのままなんだろうね。
それなら「メダルを期待」なんて、絶対言っちゃだめだわ。
専門の学校を作って早い時期から選手を養成してる国と、互角に戦えると思ってるんだろうか?
国会議員を1/3くらいに減らせば、少しは支援してあげられるんじゃないのかとまじめに思う。
だいたい審議拒否してたって、国会はまわってるならそんなに議員はいらんだろう。



オリンピックも、私が気になってる競技はあと2つ。
スケートのパシュートとアルペンの回転。
転ばないで最後まですべってほしいなぁ。

3月からは、オープン戦だ!(笑)

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