ちー母のお気楽な日々

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zoom RSS 悩める10歳

<<   作成日時 : 2007/06/13 18:52   >>

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やっと姪にプチくまを送ろうと、手紙を書くことにした。

**********************

Nちゃんへ

元気ですか?
おばちゃんは少しこしがいたいけど、まあまあ元気です。

5月に約束したビーズのくまさんをおくります。
このくまさんは水晶(すいしょう)という石を持っているとくべつなくまです。
水晶はふしぎな力を持っている石です。
この石を持っている人からわざわいを遠ざけ、そのかわりにしあわせがやってくるようになります。

きっとこのくまさんがNちゃんのことを守ってくれると思います。

くうすけもこのくまさんがすきみたいで、ちょっとかじっちゃったの。
ゴメンネ。

それじゃあ8月に、また遊びましょう。

おばちゃんより

**********************

妹からはピアスを作ってくれといわれていたので、そちらを作ってから一緒に送ろうと思っていたのだけど、いつになるかわからないので、姪の分だけ先に送ろうと準備していた。
そんなときに、かなり妹が参っていると母から聞かされた。

マーゴくん(甥)が幼稚園で相当ストレスを感じているようで、かなり情緒不安定になっているんだそうだ。
その上、Nちゃん(小4)が今年から始めた部活(ミニバスケ)で、人間関係に悩んでいるらしい。
Nちゃんは妹にこう言ったそうだ。

「おかあさんは、私のことは好きじゃないんだ。マーゴくんにはいつもやさしく話しかけるのに私には違う!」

妹は「そんなこと無いよ、みんな大好きだよ」と抱きしめたらしいけど、Nちゃんは泣くのを必死に堪えてたらしい。

そして夕べ、母は電話で2時間も妹に泣かれたらしい。


そんな話を聞いて、急遽プチくまに水晶を抱かせることにした。
10歳の姪は、不安定な弟を前にして母に迷惑はかけられないという気持ちと、自分は愛されてないんじゃないかという不安とがごちゃ混ぜになってるのだろう。
部活でも、初めて経験する上下関係につぶされそうになってるのだろう。


幼稚園を休ませて、部活も止めさせればいいと思うのだが、当人たちはがんばって行くというのだそうだ。
それじゃあ、しょうがない、もう少し様子を見るしかないだろう。


私も母も、甘いなぁと思いつつ、プチくま入り手紙を投函した。





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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
Nちゃん、水晶に守られてきっと勇気が湧いてくると思います♪
人間関係&上下関係は生きていく上で避けて通れない道ですね・・・

>幼稚園を休ませて、部活も止めさせればいいと思うのだが
これはあまり良い選択だとは思えないな・・・
これから先、意に沿わない事は回避すればいいのだと思ってしまう・・
Nちゃんの場合は、もう少し時間が経てば
あんな事もあったねと笑える日が来ますよ・・
って、歌詞のような助言だけど^^;
根性のある子か、ついて来れるのか試されてる時期なのでしょうね・・



アマゾンリリー
2007/06/13 20:11
おはようございます。何だか読んでいたら書かずにはいられませんでした・・。私は
小学3年・1年・年中の3姉妹の母です。
毎日のように「OOちゃんばっかり優しくしてくれない」「OOの気持ちはママには解らないんだー」と言われています。そんなことで毎日悲しくってしまいますよね。けど私も
子供(長女)の頃、同じ事を母に言ってました、そして「自分は可愛がられていない」って思っていました。今は母にごめんなさい
小学中学年てそんな年頃なのかも
友達関係に悩んだりと我が家の長女も同じです。きっとNちゃんもママに話を聞いてもら
いたいだけなのかもしれません。どうしても
あげられないけど・・
私も子育ての壁にぶち当たっている1人です。同世代の子供を持つお母さん達きっと同じ悩みを持っていますよ。Nちゃんにもママにも私自身にも「辛いことはずーと続かないよ、女の子はこれからも同じようなことがたくさんあるよ、負けないで」と応援してます。元気になってくれること願ってます
長々とごめんなさい
ままくま
2007/06/14 09:56
人が沢山いる環境には色んな事がありますよね。
学校に通えばやはり上下関係はあるし、好き嫌いも
はっきりして、それをストレートに言ってしまう
幼い子供独特のトラブルもあります。Nちゃんは
そんな中、葛藤していたのでしょうね。でも、お母さんに
心配かけちゃ行けないってこともちゃんと分かっている
素晴しいNちゃんです。そんなNちゃんに、ち−母さんが気づいて、約束のベアに水晶を持たせてあげる気持ちになったという事は、Nちゃんにとって、救世主的な存在ですよ。
時には状況を考えて回避させる事も大切なのかもしれないけど、今回のNちゃんの場合はがんばってギューンと乗り越えて欲しいですね。そのためにも、このベアお守りは大活躍してくれる事と思います。妹さんも、ココロが落ち着くと良いですね!!子供が居ない私にはちゃんとした事が言えませんが、本当に命を育てるってことは大変な事ですね。
こぐ
2007/06/14 11:56
アマゾンリリーさん
姪の部活は、イヤになって当然って感じよ。
地域のチームに所属してる経験者ばかりの中に、全く初心者でルールもよくわかってない姪を放り込んで試合に出しちゃうらしいのよ。おまけに負けると「あんたのせいだ」と責められるんだとさ。
姪は、自分で顧問の先生と話してみる、と言ってるらしいよ。
ちー母
2007/06/15 13:01
ままくまさん
私も長女なので、上のものの孤独はよくわかります。ちょうど10歳くらいって、そういうことに目覚めていく時期なんでしょうね。
妹も、近所にお友達がいるはずなんだけど。
私には子供がいないので、良いアドバイスもしてあげられないので、ちょっと切ないのです。
ちー母
2007/06/15 13:08
こぐさん
甥はこどもの精神科医のところに通ってるんだけど、妹がいろいろ話すのを聞いた医者が「これはお母さんから診ないといけないね」と言ったそうです。
きっとね、妹が悩んでるから子どもたちに反映されちゃってるんだろうって思うのよ。
でも私も子供いないから、何とも言えないんだけどさ。
今日あたり、くまさんが届くはずです。
なんか言ってくるかなぁ。
ちー母
2007/06/15 13:13
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